ts-magic ボヤブロ
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不定期更新☆スタッフのぼやきやらあれやらこれやら
ja-jp
2010-09-06T07:36:22+09:00
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今年の盆休み。
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気がつけば、カレンダーも、もう「9枚目」に。秋はもうすぐそこまで。と、言うには残暑がまだ厳しいですねぇ〜。去年の盆休みはバイクで能登半島まで突っ走って来た訳ですが、今年は180SXに専念してました。4日間ある休みのうち、気仙沼に帰省した1日を除き、3日間フルに作業。とりあえず、工場が使える事に感謝です!今回の作業。最後の山場、「ボディーの錆修理」!!作業箇所は運転席側サイドステップの後方。はい、「コンニチワ〜。」直径約5cm。この時点ではまだ「こんなんサクッと終わらせるっちゃね〜!」的余裕が。しかし、これが「大きな落とし穴」ならぬ、「大きな錆穴」へと…。削れども削れども、外側には見えていなかった錆という錆がどんどん現れ。ようやく錆が無くなった頃には…。はい、「サヨウナラ〜。」全長は約30cm程。テレビ番組「ビフォーアフター」でおなじみ、「なんと言う事でしょ〜!」が、違う意味で頭の中を駆け巡る…。まぁ、錆が表に出てきたら、既に中の方は大変な事になっているってのはよくある事です。得意の工作用紙、またまた登場。それを元に、廃材(曲がったボンネット)の生きている部分から切り出す。ボディーに合わせながら立体成形。時間に限りがあるという事。エアロで隠れる場所であるという事。よって、細かいラインは多少無視してます…。その鉄板を貼付け、パテで整形しサフェ。そして、塗装。仕上がり。文章にすると相変わらず「あっという間」ですねー。ブログ上では内容をかなり省略して紹介しているので、合間合間に違う作業を並行してやりながら、これで盆休み3日間を費やしました。錆修理。見た目が変わる訳でもないので、特に達成感があるんでもなく、報われた感があまりないですが…。しばらくは安心して乗れそうです!って、まだ車検ないですが…。とりあえずは充実した「お休み」でしたね…。今年もなんら、夏らしい事できないままに。 唯一、かき氷とスイカ食ったぐらい?来年はまたバイクでどっか遠くに行きたいなぁ、と思いつつ。寂しい季節が間もなく。で、秋の野山を探検できる「山バイ」が欲しい今日この頃。どっかに転がってないかなぁ…?では!! ..
2010-09-01T02:55:37+09:00
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不思議な形。
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いや〜最近、あぢー。暑すぎる!!180SXは最近、ほとんど作業が進んでおりませーん。暑さのせいでヤル気が出ない…。というのもありますが、ここから先の作業はまとまった時間が無いと難しい。次の作業、それは…。「ボディの錆修理」サイドシルに大穴あいてました。憂鬱…。あ。ここまで引っ張っておいてなんですが、フロントバンパーの塗装は車検が終わってから作業する事にしました。180SXは常に屋外放置なので、ホコリや雨、日光にさらされて塗装表面が傷んでしまうんですよねー。なので、作業が全て終わったら仕上げにボディ全体をもう一度磨きなおします。車検前にバンパー仕上げて装着するとホコリかぶってまた磨く、…となるとフロントバンパーはデザインが割と複雑なので結構手間。バンパーは車検後の最終仕上げと同時に装着して、2回磨く手間を省くようにしたいと思います。でも、早く完成した姿を拝みたいもんですねー。そんなこんなで今回は特にネタが無かったので、古いネタをひとつ。「ダッシュ貫通式ロールバー」通常これを取り付ける際、ダッシュボードはバーが通る部分だけを綺麗に丸くカットし、目立たない脇の部分に切れ込みを入れ、その切れ込みからバーをダッシュにはめ込みます。その状態を車内で組み上げたら、所定の位置までそのままスライドし、バーとダッシュを車輌に固定します。なのに何故、上の画像ではバーより前方がザックリ切り取られているかというと…。バーに関係なく、ダッシュを脱着できる!通常のやり方だと、ダッシュを外す時は必然的にバーも外す羽目になります。しかし、バー前方を切り抜いておけばダッシュはスッポリ取れる。なんかあった時、簡単で面倒臭くない!もちろん、そのデカイすき間をそのままにしておく訳にはいかないので。アルミ板を切り出し、形に沿って折り曲げ、「カーボンまがい」シートを貼り付け完成したもの。いざという時に面倒臭いのが嫌だから、手間をかける。その手間は、面倒臭くない。矛盾?(ちなみにこれ、今の仕事に就く前。7、8年ぐらい前にやった作業。)これをすき間にかぶせ、固定すると…こんな感じになります。ま、あまりダッシュを外す機会はないかもしれませんけどねー。自分は仙台ハイランドのテクニカルコースで左フロントクラッシュの「後遺症」=「雨漏り」の修理の際にダッシュを外しました。(人間と車のウォーミングアップが足りず2〜3周目で撃 ..
2010-07-29T12:53:51+09:00
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塗装は…!?
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最近なかなか作業が進んでないですね〜。ちょっと手詰まり気味。で、苦し紛れのネタ…。エキマニ遮熱板の製作以来、久々に登場の工作用紙!何を作っているのかというと…。エアロのセンターダクトの「導風板」。元々ダクトの奥行きがあまり無く、インタークーラーまでの長さが足りずに隙間が結構あり、見る角度によっては向こう側や地面が見えてしまって嫌だったんですよね〜。なので導風板と言うより、スカスカ感を無くす為の物と言った方が良いかも?こういう些細な事でも、見た時の印象が微妙に違って見えたりします。工作用紙で型取りしてから、それに合わせて切り出した…この黒い材料。はい。通称「プラスチックダンボール」略して「プラダン」安価で質素な材料と侮ることなかれ。加工性に優れ、そして。…財布に優しい。さらに幾重にも節(?)が規則正しく並んでいるので、遠巻きに薄目で見るとカーボンに見えなくもない。…事もない。見えないです、ハイ。プラダンを使った理由↓「FRPで延長」→面倒臭い(!?)+時間がかかる。「プラダンで延長」→加工が簡単+クラッシュした時にプラダンが潰れる(脱落する)事によって、多少なりともインタークーラー破損のリスクを減らす。以上、言い訳…。とりあえず装着、の図。(画像、見辛いかも)ついでに前回作ったナンバーステー(と言うよりナンバープレート)の位置はこんな感じ。ダクトの真ん中についている黒いL字のアングルは、導風板の先端の位置合わせする為のガイドになります。何度も車輌に仮合わせしたくなかったので、前回エアロを仮合わせした時にデータを取っておき、このL字アングルからの距離を測って位置を確認。まぁ、ピッタリかどうかは装着してからのお楽しみって事で…。ひとまず仮合わせなので、もう少しだけ手直しします。さて。とゆー事で、やはり今回もバンパー塗装じゃありませんでした。次回も、その辺は保証できませんが…。それでは、また! ..
2010-07-07T12:03:48+09:00
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意外な「クセモノ」…!?
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バイクと違って、車は当然フロントにもナンバープレートを装着しなくちゃならない訳ですが…。今までこんなにもフロントのナンバーを恨めしく思った事はない!!と、言うのも。装着位置でシコタマ悩んでました…。これはある意味、エアロ装着時の永遠のテーマですね〜。とりあえず、サイドダクトにはウインカーが入るのでオフセットは無理。となると必然的にセンター。選択肢はセンターの上下間で「お好みの位置」となります。まずは上の方、純正位置に仮合わせ。悪くないけど何故か「しっくり」こない!純正位置だったら間違いないと思っていたのに、意外や意外。そーなるとセンターダクト内。これも悪くないけど、いまひとつ…。かと言って、その中間に仮合わせしても何かが違う!!しばら〜く、その3ヵ所を行ったり来たりの仮合わせが繰り返され。…。「こんなモン、いるかぁーっ!!(怒)」と、投げ捨てたい衝動を必死でこらえながら…。遂に、社内で重役をも交えた数時間に及ぶ審議の結果…(!?)。泣く泣くセンターダクト内に決定(とりあえず暫定)。で、悟りました。このエアロにナンバープレートは似合わない…。まぁ、これはもうどうしようもないって事で半分諦めました。左がナンバーのステー(撮影の関係で上下逆さま)。右がエアロの裏に装着する、当て板。どちらもナッターを利用。わざわざスパナを使って裏からナットを押さえる、とゆー手間が省けます。さらに当て板をしておく事でナッターがすっぽ抜けるのを防いだり、ボルトがカジって共回りする危険性を減らします。あとは当て板をエアロに固定しておけば、サーキットでのナンバーステー脱着も容易にできちゃいます。(エアロ裏側)ウインカーの配線も、ほぼ完了。作った配線をエアロの裏側に這わせ、全ての配線を束にして1個のカプラーにまとめます。画像の中央部分で垂れ下がっている配線。車輌にエアロを装着した状態で、長さを合わせてからカプラー(今回4極を使用)を接続します。そして、そのカプラー接合部はボンネットロックのすぐ脇にしておく。こうする事でバンパー脱着の際、いちいち狭い隙間に手を突っ込んで何箇所も配線を抜いたり繋げたりしなくて済みます。意外と…このカプラーを活用する事なく、速攻エアロ粉砕!!の可能性が。無きにしもあらず。ちなみにエアロの下側に見える黄色っぽいモコモコは、「アゴ」部分を整形する際に使用した発泡ウレタン。セン ..
2010-06-21T00:02:08+09:00
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ウインカー完結編!
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もうすぐ完成、とか言いながら…。まだ細かい仕事が残ってました!30×30×100のアルミL字アングル。こちらはダ〇シン(泉バイパス)より購入。この黒いアングルは自分が探した限り、他のダイシ〇やホー〇ックでは取り扱っていません。なぜ黒いアングルにこだわったかと言うと。「塗装の手間を省きたかったから…。」効率の問題。ささやかでもコレ大事です!ま、ちょうどいいサイズが他になかったからってのもありますけど…。同じホームセンターでも、店舗や系列によって取り扱っている商品が違う事がよくあります。ダイ〇ン(泉バイパス)は金物系が強い。ホーマッ〇(南吉成)はボルト類が豊富。とゆーか陳列の関係上、買いやすい。バイクに必要な材料を探しにも行ったりで、今年だけで何十回ホームセンターに行ったかわかりません!我ながら、フツーに行き過ぎな感じがします。(以上、どーでもいい情報でした…。)上のアングルをカット。必要なパーツを必要な形に切り出す。左右分の2セット。長いステーに、短いステーをリベット留め。そして…[左手前]LEDウインカーの裏側のケースを用意(これも黒く塗装)。[中央]上記のステー。[右奥]それらを合体させて、リベット留めしたもの。それができたら、作っておいたLEDウインカーをはめ込む。配線の先には2極カプラーを接続。やっとこれでウインカー製作は終了となります!バンパーへの装着は、こんな感じ。サイドダクトの側面に穴を開けておいたので、その穴にウインカーの先端が収まるようになってます。ちなみに、今日もホームセンターで材料買ってきました〜。明日から地味にナンバープレートのステー製作に入ります!!汎用買ってもいいよーな気もしたけど、気付いたら材料買ってました…。他にも「あれやりたい」「これやりたい」がまた湧いてきて…。ん〜、夏までに車検。大丈夫か…??ヤバイ。フロントバンパー買ってから、もうすぐ1年たってしまう…!! ..
2010-06-09T00:04:42+09:00
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リーンフォースメント加工。
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ここ最近ずっと雨模様で「ゲンナリ」してます…。間もなく梅雨。憂鬱な季節が、すぐそこまで近付いてますねぇ〜。250mm×250mmのL字アングル。この2mm厚のステン製アングルを2本用意。180SXのフロント牽引フックを固定する為の材料となります。これを…切り出す。(一番左のパーツはまた別の材料を加工して用意した物)そして加工済みリーンフォース↓(いつもの様にBefore画像は無しです!)インタークーラーやエアロを避ける為、結構カットしました。そしてリーンフォースに先程のステーを仮組。仮組が終わったらバラして黒に塗装。乾燥させたら再度組み上げ180SXに装着。ステーを組み上げるにあたって使ったボルト類は全て、錆に強くて丈夫なステンを使いました。何気にステンボルトは高いんですよね〜。ボルト関係で軽く¥2000ぐらい投資しちゃいました…。上のL字アングルも結構な値段だったので、材料代だけでかなり手痛い!!画像ではフックが仮付けしてありますが、エアロもフック装着部を位置合わせして穴開け加工をしておいたので、エアロをボディに装着してからフックを固定する様な形になります。残るはウィンカーの配線と、ナンバーステー製作です。ナンバーステーも汎用品など使いません!エアロは目立つ部分に極力「穴」を開けたくないので、その辺うまい事作りたいと思います。ようやくフロント廻りも山場を越えた感じが…。早く完成した姿を拝みたいモンですねー!!苦節3年…。完成までもう少し。 ..
2010-05-26T22:35:41+09:00
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突然の…。
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出会いの春。「出会い」があれば、また「別れ」も…。まいど、吉田デス。「別れ」と言っても。それは誰かとの「別れ」とかいう話ではなく。そして、それはもちろん180SXでもなく。2年半連れ添った相棒…。「マグナ」別にコカして廃車にした訳じゃーありません。ちょいと手放さなくてはならない理由が突然できまして。って、金に困ってとかゆー訳ではありません…。GWに必死こいて磨き上げ、連休明けの日曜日にいろんなバイク屋に持って行ったら、その度ボロクソに言われ続けて…最後の店。「今この場でバイクを売って頂けるなら、この金額(自分の希望額)で買い取らせていただきますよ〜!」と、言われ。名残惜しむ間もなく、…売却!!買って以来、こんなに綺麗に磨き込んだのは初めてだった(!?)ので、この状態でラストランでもしてからお別れしたかったのですが…。やむを得ず、突然のお別れ。希望額で売れたのに、帰りは何故かブルーに…。思えば今まで、自分が乗っていたバイクや車は一度も売却した事がない(いろんな意味で全て価値のない仕様にしてしまった…)ので、売却はこれが初体験。こんなに寂しいもんとは…。気に入ってたんですけどね〜。調子も良かったし。愛着もあったし。いろんなとこ行ったし。なのに、なぜ売ってしまったのかと言うと…。新しい相棒の為の下準備、とでも言いましょーか??更なるバージョンアップです!!(その辺はまた、近いうちに紹介したいと思います…。)ちなみに、自分の最終目標は「YAMAHA V‐MAX」と言う大型バイク。自分の趣味(乗り物部門)は、最終的に「V‐MAX」で締めくくる…予定!!それは振り返る事、中学時代。当時、車好きだった自分がいつもの様に本屋に行き、車の雑誌を読みあさっていると(=つまり立ち読み)。車雑誌の隣はバイク雑誌の売り場。ふと何気なくバイク雑誌を手に取り、パラパラとめくってみると。そこで初めて見た「V‐MAX」の姿。そのデザインで、あっという間に虜に…。後に、この出会いが自分をバイクの世界に引き擦り込むキッカケとなる訳です。ただでさえ金のかかる車という趣味に、更にバイクも趣味という悪条件…(?)。でも意外と「車好き=バイクも好き」という人は周りに多いかもしれませんね〜。とゆーか、結構それがフツーなのか…!?そんな憧れの「V‐MAX」は約25年もの間、モデルチェンジする事なく販売され続けていた ..
2010-05-14T00:11:52+09:00
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フロントバンパー「いよいよ?」
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最近天気が不安定ですねー。先週の土曜日、午前中は暖かかったのに急に冷え込んだと思ったら、雷鳴と共に「アラレ」が…。ありえないッス!!ここ数日も雨、雨。バイク乗れないやんけ!!さて。バンパーの方はと言うと…。ウインカーもあらかた終わって、いよいよ塗装。かと、思いきや。まだまだありまっせぇー。牽引フック。エアロを装着すると純正フックが使えなくなっちゃうんですよねー。上側のフックはリアに使用。下側の可倒式フックはフロントに使用します。お手頃価格だったのは良いのですが、可倒式の方は多少「手作り感」がありますなぁ…。発注前に小さな画像で確認してたのが良くなかったですね〜。イメージしてたのとは少し違ったんですが、可倒式にしては安かったので文句言わずにこのまま使います。ちなみに、これらのフックは180SX専用でもなければ、エアロ装着車に専用設計なんかある筈も無く…。またもや。加工〜の嵐!!黒ボディに赤いワンポイント。取り付け場所にも、こだわりたい…。ん〜、まだまだ作業も荒れ模様のようで。では!!
2010-04-28T22:40:19+09:00
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フロントウインカー 「点灯!!」
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桜がチラホラ…。花粉もピークは過ぎた様で??ちなみに「暖かくなる」 ↓「夏タイヤに履き変える」 ↓「朝カーテンを開ける」 ↓「白銀の世界」…これ、なにげに焦ります!!もう4月なんですけど、雪降りましたねぇ…。リフレクターの貼付け完了。あわせてレンズと一緒に「フチ」を黒く塗装。貼付けた六角リフレクターには、それぞれ2ヶ所ずつ穴を開けておいたので、それを利用して基板をビス留め。(表側は完成、の図)それなりに違和感なく、いい感じにできたんじゃないかと…。そしていざ、…点灯!!なかなか…「カッチョエー」かも。LED初挑戦でこのぐらいできれば上等!?と、まぁ頑張って作ったんで、これ位は言わせて下さい…!でも、ほぼイメージ通りに仕上がったので一安心です。LED製作はひとまずこれで終了ですが、加工の道はまだまだ続きます。ゴールは何処…??では!!
2010-04-20T23:13:32+09:00
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フロントウインカー LED製作
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謎の飛行物体…。と言うバカな話は置いといて。フロントウインカーの元となるデイライトに組み込まれていたLEDの基板。バラす前の発光状態をまた撮り忘れてまして…。さて。早速、ウインカーのLED製作開始です。まずは必要な数だけ基板を切り出す。片側8ヶ所×2個で16枚。これにLEDや抵抗などをハンダ付けしていきます。しかし、この時に事件が…!!作業中。この季節の脅威が…。ハイ、なんの前触れもなく突然「くしゃみ」です。しかも間髪おかず強烈なのを連発。とゆーか「乱射」に近い…。どうやら自分の体内で、急に「受粉」が始まったようで…。作業台に向かい、いざハンダ付けしようとすると「くしゃみ」。治まったと思って、また基板にハンダゴテを近付けると「くしゃみ」。繰り返す事、数十回。これにはさすがに、ストレスを表すパワーカーブも一気にフルブーストでピークパワーへ!!イライラと鼻水を必死にこらえ…。「あ゙〜」だの「ゔ〜」だの「ッノヤロー」だの…言いながら作った渾身の一品。(至ってシンプル。)危うくヘッドガスケット抜けるとこでした…!?最初に組み込まれていたLED基板。自分は電気に詳しくないんですが、何故にあんなゴチャゴチャしていたのかが、よーわかりません。(陰に隠れている裏側にも1枚また基板があって、訳のわからない部品がたくさん着いてた。)しかも凄い発熱してたし…。LEDなのに消費電力が多そう。でも、これがオレンジだったらこのまま使いたいな〜、と思えるぐらい明るかったんですけどねー。次はリフレクター組み込みと、基板装着。発光状態も、お披露目予定です!! ..
2010-04-09T23:15:58+09:00
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フロントウインカー 製作開始。
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フロントウインカー。もちろんLED化、なのですが…。どーせなら人があまりやっていない、ちょっと変わった事をやりたいなぁ、と思ってまして。上の画像は…(以前紹介したデイライト)…の中のリフレクター部、裏側。フツーに作業前(バラしたとこ、加工前)の画像を撮り忘れたんで、旧画像を再利用。はい、このデイライトがフロントのウインカーになります!!横幅約250mmの大型デイライト。これを左右で装着するので計2個用意。ちなみに発光色はブルー。ちと最近、ドイツ車のデザインの流行に興味がありまして。そのテイストを少しばかり拝借致そうかという目論みです…。で、1番上の画像。LEDが収まる穴が直径約7mmぐらいだったのを、約25mmぐらいまで拡大加工したところ。なぜなら…これはLEDの材料と一緒に購入した六角リフレクター。こいつを加工した穴の部分に裏から貼付ける為です。このデイライトのリフレクターは、真っ正面に向かってスポット的に配光する設計になっている様で、少しでも傾いた角度で覗き込むと全然明るくない…。ウインカーがそれだと困るので、綺麗に光を拡散できるこの六角リフレクターを装着する計画。(画像の六角リフレクターは全て裏側の面)最終的にエポキシで接着するので、足付けの為リフレクター側面のメッキを全て削り取ります。片側8個 × 左右2 = 16個 リフレクターは六角形なので、1個につき側面は6面。16個 × 6面 = 96面96面のメッキ、地道に削りました。ちなみにデイライトのリフレクター裏のメッキも、ペーパーやナイフや細いマイナスでガリガリ削っておきました…。地味な作業、ですねぇ。最近こんなんばっかです。こういった細かい作業は家に持ち帰ってやる事にしてます。時間の有効利用、と言うか。じゃないと終わんないんで…。が、しかし。まだまだガンガン加工していきます!!次回…リフレクターの接合と、デイライトに合わせてのLED製作です。続く! ..
2010-04-03T00:14:58+09:00
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「サイドウインカー 完成!!」
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最近珍しく、サクサクと更新を続けております。ネタがあれば、それなりに。無ければ、無いなりに…。前に紹介した材料を使い、レンズに合わせた大きさでLEDを基板から製作。レンズの裏側、大胆にカット。ボンドを使いレンズに基板を仮固定。別の作業に使う為に買った工具のパッケージにカマボコ状の部分があったので、それを切り出して基板にかぶせ、仮固定。そこに穴を開け、配線を通したホースを入れて、水が侵入しないようにブチルを巻く。これらの作業は何の為かと言うと…。最終的にエポキシで固めてしまうので…。中に空洞を作っておけばエポキシでコーティングされるよりは抵抗の熱もこもらず、多少ダメージが減らせるかなぁ、との思いで。気にする程の事はないのかもしれませんが、一応。エポキシとホースは素材的に相性が悪く密着性が無かったので、中に閉じ込めたブチルに合わせ、更に外側にもブチルを巻きダブルでブロック。外側ブチルは絶縁テープで保護。ちなみに基板の表に貼ったメッキのシートにも穴を開けておいたので、発光時の発熱や外気温によるレンズの内圧の変化にも、ホースが空気の抜け道になる事で対応します。(発光時)正面から直視すると目がおかしくなる、…ぐらい明るい。今回使ったLEDはアングルが160゜の広角。つまり、直線的(スポット的)に光る特性があるLEDの中では、かなり拡散して光るLEDだと言う事。このレンズのカットやリフレクターとの相性も良かったみたいです。ウインカーはフルLED化の方向で。次はフロント、いっちゃいます!! ..
2010-03-23T23:23:43+09:00
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「サイドウインカー」
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今年も花粉の季節がやってまいりました。会社の裏は杉林。とても恵まれた環境で働いております。嬉しくて涙が出ますね〜。鼻水もね…。180SXのサイドウインカー。だいぶ前に社外のクリアーレンズを買ったんですが、どうも車体に対して大き過ぎる気がしてたんですよね〜。デザインもあまり…。設計自体もう古いので、しょうがない部分ではありますが、自分の買ったエアロに対してだと尚さら大きく感じます。今回装着するエアロはサイドウインカーの部分を覆い、位置は変わらずエアロに直接ウインカーを着けるタイプになります。つまり、エアロのウインカー取り付け部分を加工すれば、どんなウインカーも着けられる、という事。欲しいのは小振りで細長いウインカー。他車種流用。できれば同じ日産で何かないかと色々調べた結果…。ありました!現行スカイライン、ムラーノ等に使われているサイドウインカー。↓比較画像(左がスカイライン、右が純正サイズ)並べるとかなり小さいです。最新の物なので、デザインも良いですね〜!これで180SXがちょっとだけ新しく見えるかも…?しかし。取り寄せてみて、驚愕の事実が…。裏側。気がついたでしょうか??なんと、このレンズ。球交換、不可!!裏はカプラー部まで全て一体化。表のレンズ部が外れるのかと思ってよく見てみれば、どう見てもボンドでガッチリくっついてました。要は「球切れ」 → 「アッセンブリー交換」…。マジすか??球が切れたら丸ごと「ポイ」すか??初めて見た。時代は「エコ」なのでは…?おそらくデザイン優先で細くし過ぎた為に、ソケットの接続部を(スペース的、強度的に)作る事ができなかったのではないかと。ま〜、サイドウィンカー自体あまり球切れしてるの見た事ないですけどね。とは言え、このレンズも加工しちゃうので球交換できなくても困りませんが…。ちなみに、先日LEDを購入したのはウインカーに使う為でした!!ハンダを駆使してコイツに組み込みます!!LED加工、初挑戦。続く…。 ..
2010-03-16T23:18:15+09:00
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まだまだ。
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フロントバンパーにサフェは入ったものの、バンパーに装着するパーツやら材料やらを調達するのにバタバタしてます…。なので、バンパー自体は全く進んでおりません。進んでないのに出費ばかり。何かこう、切ない気分…。まずは、これ。「LEDキット」!!既製品LEDバルブでは対応できないので…。しかも既製品は高い!!自分で作った方が、安くて確実。問題は、初挑戦なので上手く作れるのか?…な事。これがどうなっていくのかは、また今度。最近の自分は、フロント廻りのパーツの取り付け方法や製作方法など、考えなきゃいけない事が山ほどあって頭から煙が出てます…。今だに全然煮詰まっておりませんが…。塗装にはまだまだ程遠いっすな〜。では〜。
2010-03-07T21:28:01+09:00
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どーなる?
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ドモ、吉田です!相変わらず滞っております…。こちら、ホームセンターで購入したデイライト。これを180SXのFバンパーに活用しようかと思いまして…。このままでは使いません。ずっとやりたいと思っていた事があり、今回これがその材料となります。しかし!!取り付け方法、取り付け場所、デザイン等その他でシコタマ悩んでおりまして…。結果、滞っている次第です。何に使うかは次回お知らせできるかも??時間の都合やバランスの問題次第では、却下の可能性も…。バンパーが終われば次はボディの錆穴修理。そして油・水関係を全交換して…車検!!あと少し。…なのか??では。
2010-02-20T23:32:00+09:00