July 29, 2010
不思議な形。
いや〜
最近、あぢー。
暑すぎる!!
180SXは最近、ほとんど作業が進んでおりませーん。
暑さのせいでヤル気が出ない…。
というのもありますが、ここから先の作業はまとまった時間が無いと難しい。
次の作業、それは…。
「ボディの錆修理」
サイドシルに大穴あいてました。
憂鬱…。
あ。
ここまで引っ張っておいてなんですが、フロントバンパーの塗装は車検が終わってから作業する事にしました。
180SXは常に屋外放置なので、ホコリや雨、日光にさらされて塗装表面が傷んでしまうんですよねー。
なので、作業が全て終わったら仕上げにボディ全体をもう一度磨きなおします。
車検前にバンパー仕上げて装着するとホコリかぶってまた磨く、…となるとフロントバンパーはデザインが割と複雑なので結構手間。
バンパーは車検後の最終仕上げと同時に装着して、2回磨く手間を省くようにしたいと思います。
でも、早く完成した姿を拝みたいもんですねー。
そんなこんなで今回は特にネタが無かったので、古いネタをひとつ。
「ダッシュ貫通式ロールバー」
通常これを取り付ける際、ダッシュボードはバーが通る部分だけを綺麗に丸くカットし、目立たない脇の部分に切れ込みを入れ、その切れ込みからバーをダッシュにはめ込みます。
その状態を車内で組み上げたら、所定の位置までそのままスライドし、バーとダッシュを車輌に固定します。
なのに何故、上の画像ではバーより前方がザックリ切り取られているかというと…。
バーに関係なく、ダッシュを脱着できる!
通常のやり方だと、ダッシュを外す時は必然的にバーも外す羽目になります。
しかし、バー前方を切り抜いておけばダッシュはスッポリ取れる。
なんかあった時、簡単で面倒臭くない!
もちろん、そのデカイすき間をそのままにしておく訳にはいかないので。
アルミ板を切り出し、形に沿って折り曲げ、「カーボンまがい」シートを貼り付け完成したもの。
いざという時に面倒臭いのが嫌だから、手間をかける。
その手間は、面倒臭くない。
矛盾?
(ちなみにこれ、今の仕事に就く前。7、8年ぐらい前にやった作業。)
これをすき間にかぶせ、固定すると…
こんな感じになります。
ま、あまりダッシュを外す機会はないかもしれませんけどねー。
自分は仙台ハイランドのテクニカルコースで左フロントクラッシュの「後遺症」=「雨漏り」の修理の際にダッシュを外しました。
(人間と車のウォーミングアップが足りず2〜3周目で撃沈…。)
↑その時の作業風景(古い携帯での画像)
って修理箇所がバーのすぐ裏で邪魔だったので、結局バーは外しちゃいましたが…。
何かトラブルがあった時、すぐ対処できる様にしておけばスマートかなぁ、と。
カーボン風シートも直射日光で剥がれやすくなっていたので、何かしら対策or変更しなくては。
とゆー事で、たまにはこんな小ネタなど。
で。
話はコロッと変わりますが…。
先週、仕事も終わる夕暮れ時に何気なく空を見上げると「未確認浮遊物体」が。
これ!↓↓
形が、面白すぎる!!
初めて見た、こんな変な雲。
「うぉぉ!!」と叫びながら、激写!
なんだかスパティフィラムだか言う花の形に似ている気もするけど…。
なんじゃコリャ〜??
では!!
12:53:51 |
ts-magic |
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July 07, 2010
塗装は…!?
最近なかなか作業が進んでないですね〜。
ちょっと手詰まり気味。
で、苦し紛れのネタ…。
エキマニ遮熱板の製作以来、久々に登場の工作用紙!
何を作っているのかというと…。
エアロのセンターダクトの「導風板」。
元々ダクトの奥行きがあまり無く、インタークーラーまでの長さが足りずに隙間が結構あり、見る角度によっては向こう側や地面が見えてしまって嫌だったんですよね〜。
なので導風板と言うより、スカスカ感を無くす為の物と言った方が良いかも?
こういう些細な事でも、見た時の印象が微妙に違って見えたりします。
工作用紙で型取りしてから、それに合わせて切り出した…
この黒い材料。
はい。
通称「プラスチックダンボール」
略して「プラダン」
安価で質素な材料と侮ることなかれ。
加工性に優れ、そして。
…財布に優しい。
さらに幾重にも節(?)が規則正しく並んでいるので、遠巻きに薄目で見るとカーボンに見えなくもない。
…事もない。
見えないです、ハイ。
プラダンを使った理由↓
「FRPで延長」
→面倒臭い(!?)+時間がかかる。
「プラダンで延長」
→加工が簡単+クラッシュした時にプラダンが潰れる(脱落する)事によって、多少なりともインタークーラー破損のリスクを減らす。
以上、言い訳…。
とりあえず装着、の図。
(画像、見辛いかも)
ついでに前回作ったナンバーステー(と言うよりナンバープレート)の位置はこんな感じ。
ダクトの真ん中についている黒いL字のアングルは、導風板の先端の位置合わせする為のガイドになります。
何度も車輌に仮合わせしたくなかったので、前回エアロを仮合わせした時にデータを取っておき、このL字アングルからの距離を測って位置を確認。
まぁ、ピッタリかどうかは装着してからのお楽しみって事で…。
ひとまず仮合わせなので、もう少しだけ手直しします。
さて。
とゆー事で、やはり今回もバンパー塗装じゃありませんでした。
次回も、その辺は保証できませんが…。
それでは、また!
12:03:48 |
ts-magic |
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June 21, 2010
意外な「クセモノ」…!?
バイクと違って、車は当然フロントにもナンバープレートを装着しなくちゃならない訳ですが…。
今までこんなにもフロントのナンバーを恨めしく思った事はない!!
と、言うのも。
装着位置でシコタマ悩んでました…。
これはある意味、エアロ装着時の永遠のテーマですね〜。
とりあえず、サイドダクトにはウインカーが入るのでオフセットは無理。
となると必然的にセンター。
選択肢はセンターの上下間で「お好みの位置」となります。
まずは上の方、純正位置に仮合わせ。
悪くないけど何故か「しっくり」こない!
純正位置だったら間違いないと思っていたのに、意外や意外。
そーなるとセンターダクト内。
これも悪くないけど、いまひとつ…。
かと言って、その中間に仮合わせしても何かが違う!!
しばら〜く、その3ヵ所を行ったり来たりの仮合わせが繰り返され。
…。
「こんなモン、いるかぁーっ!!(怒)」
と、投げ捨てたい衝動を必死でこらえながら…。
遂に、社内で重役をも交えた数時間に及ぶ審議の結果…(!?)。
泣く泣くセンターダクト内に決定(とりあえず暫定)。
で、悟りました。
このエアロにナンバープレートは似合わない…。
まぁ、これはもうどうしようもないって事で半分諦めました。
左がナンバーのステー(撮影の関係で上下逆さま)。
右がエアロの裏に装着する、当て板。
どちらもナッターを利用。
わざわざスパナを使って裏からナットを押さえる、とゆー手間が省けます。
さらに当て板をしておく事でナッターがすっぽ抜けるのを防いだり、ボルトがカジって共回りする危険性を減らします。
あとは当て板をエアロに固定しておけば、サーキットでのナンバーステー脱着も容易にできちゃいます。
(エアロ裏側)
ウインカーの配線も、ほぼ完了。
作った配線をエアロの裏側に這わせ、全ての配線を束にして1個のカプラーにまとめます。
画像の中央部分で垂れ下がっている配線。
車輌にエアロを装着した状態で、長さを合わせてからカプラー(今回4極を使用)を接続します。
そして、そのカプラー接合部はボンネットロックのすぐ脇にしておく。
こうする事でバンパー脱着の際、いちいち狭い隙間に手を突っ込んで何箇所も配線を抜いたり繋げたりしなくて済みます。
意外と…
このカプラーを活用する事なく、速攻エアロ粉砕!!の可能性が。
無きにしもあらず。
ちなみにエアロの下側に見える黄色っぽいモコモコは、「アゴ」部分を整形する際に使用した発泡ウレタン。
センターダクトの上下面についてる(画像では下側は見えないけど)銀色の棒状の物は、波打ったダクトのフチを強制的に真っ直ぐにする為のアルミの角材です。
すぐ変形しがちなFRPも、専用ボンドを塗った角材をバイスで挟んで固定し、乾燥させればOK。
はぁ…。
ナンバーステーと配線もようやく終わり、
これでやっとバンパー塗装にいけ…
る!?
次回「やっとフロントバンパー塗装!!」
…。
じゃないかも。
つづく!!
00:02:08 |
ts-magic |
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June 09, 2010
ウインカー完結編!
もうすぐ完成、とか言いながら…。
まだ細かい仕事が残ってました!
30×30×100のアルミL字アングル。
こちらはダ〇シン(泉バイパス)より購入。
この黒いアングルは自分が探した限り、他のダイシ〇やホー〇ックでは取り扱っていません。
なぜ黒いアングルにこだわったかと言うと。
「塗装の手間を省きたかったから…。」
効率の問題。
ささやかでもコレ大事です!
ま、ちょうどいいサイズが他になかったからってのもありますけど…。
同じホームセンターでも、店舗や系列によって取り扱っている商品が違う事がよくあります。
ダイ〇ン(泉バイパス)は金物系が強い。
ホーマッ〇(南吉成)はボルト類が豊富。
とゆーか陳列の関係上、買いやすい。
バイクに必要な材料を探しにも行ったりで、今年だけで何十回ホームセンターに行ったかわかりません!
我ながら、フツーに行き過ぎな感じがします。
(以上、どーでもいい情報でした…。)
上のアングルをカット。
必要なパーツを必要な形に切り出す。
左右分の2セット。
長いステーに、短いステーをリベット留め。
そして…
[左手前]
LEDウインカーの裏側のケースを用意
(これも黒く塗装)。
[中央]
上記のステー。
[右奥]
それらを合体させて、リベット留めしたもの。
それができたら、作っておいたLEDウインカーをはめ込む。
配線の先には2極カプラーを接続。
やっとこれでウインカー製作は終了となります!
バンパーへの装着は、こんな感じ。
サイドダクトの側面に穴を開けておいたので、その穴にウインカーの先端が収まるようになってます。
ちなみに、今日もホームセンターで材料買ってきました〜。
明日から地味にナンバープレートのステー製作に入ります!!
汎用買ってもいいよーな気もしたけど、
気付いたら材料買ってました…。
他にも「あれやりたい」「これやりたい」
がまた湧いてきて…。
ん〜、
夏までに車検。
大丈夫か…??
ヤバイ。
フロントバンパー買ってから、もうすぐ1年たってしまう…!!
00:04:42 |
ts-magic |
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May 26, 2010
リーンフォースメント加工。
ここ最近ずっと雨模様で「ゲンナリ」してます…。
間もなく梅雨。
憂鬱な季節が、すぐそこまで近付いてますねぇ〜。
250mm×250mmのL字アングル。
この2mm厚のステン製アングルを2本用意。
180SXのフロント牽引フックを固定する為の材料となります。
これを…
切り出す。
(一番左のパーツはまた別の材料を加工して用意した物)
そして加工済みリーンフォース↓
(いつもの様にBefore画像は無しです!)
インタークーラーやエアロを避ける為、結構カットしました。
そしてリーンフォースに先程のステーを仮組。
仮組が終わったらバラして黒に塗装。
乾燥させたら再度組み上げ180SXに装着。
ステーを組み上げるにあたって使ったボルト類は全て、錆に強くて丈夫なステンを使いました。
何気にステンボルトは高いんですよね〜。
ボルト関係で軽く¥2000ぐらい投資しちゃいました…。
上のL字アングルも結構な値段だったので、材料代だけでかなり手痛い!!
画像ではフックが仮付けしてありますが、エアロもフック装着部を位置合わせして穴開け加工をしておいたので、エアロをボディに装着してからフックを固定する様な形になります。
残るはウィンカーの配線と、ナンバーステー製作です。
ナンバーステーも汎用品など使いません!
エアロは目立つ部分に極力「穴」を開けたくないので、その辺うまい事作りたいと思います。
ようやくフロント廻りも山場を越えた感じが…。
早く完成した姿を拝みたいモンですねー!!
苦節3年…。
完成までもう少し。
22:35:41 |
ts-magic |
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